Doctor introduction

院長紹介

金子医院

Message from the Doctor

院長からのメッセージ

私はこれまで、心臓外科医として心臓手術や大動脈手術など人の命にかかわるような大きな手術に携わってきました。
しかし、静脈瘤で悩まれている患者様一人一人と、もっとしっかりと向き合いたいという思いが強くなり、この度、下肢静脈瘤治療の専門クリニックを開設することとなりました。
はじまりは、患者様の負担を減らす低侵襲治療に世の中の注目が集まりはじめた頃、私自身も米国留学先のクリーブランドクリニックにて、当時の最先端治療である大動脈瘤に対する低侵襲治療、ステントグラフト手術を学んだことです。帰国後は藤田保健衛生大学病院(現藤田医大)にて同治療をいち早く導入し、活動拠点を一宮西病院に移してからも東海地区のステントグラフト治療の第一人者として地域に貢献してまいりました。

2012年、下肢静脈瘤に対する低侵襲治療の血管内焼灼術(レーザー手術)が保険適応となった際も、血管疾患のスペシャリストとして、他に先駆けて一宮西病院にてレーザー治療を開始させました。以降は動脈瘤治療と同様に、下肢静脈瘤に対する治療にも情熱を注ぎました。
このような経験を経てたどり着いた「静脈瘤で悩まれている患者様一人一人と、もっとしっかりと向き合いたい」という思い…
一人でも多くの方の悩みに寄り添い、快適な生活を送る手助けをしたいと思っています。
一度お気軽にご相談ください。

院長 金子 完
1970年生まれ 福岡県直方市出身
1996 年 藤田保健衛生大学(現藤田医大)卒業
1999 年 豊橋市民病院 心臓血管外科
2003 年 医学博士号取得
2004 年 国立循環器病センター シニアレジデント
2005 年 カリフォルニア大学サンディエゴ校留学
2008 年 オハイオ州クリーブランドクリニック留学
2008 年 藤田保健衛生大学病院(現藤田医大)心臓血管外科 助手
2010 年 藤田保健衛生大学病院(現藤田医大)心臓血管外科 講師
2012 年 一宮西病院 静脈瘤センター立ち上げ
2013 年 一宮西病院 大動脈ステントグラフトセンター長
2016 年 一宮西病院 心臓血管外科部長兼大動脈センター長
2021 年 金山駅前 心臓と血管のクリニック・金子医院開院
資  格

外科専門医・脈管専門医
腹部・胸部ステントグラフト指導医
静脈瘤血管内治療指導医

所属学会

日本外科学会・日本胸部外科学会・日本心臓血管外科学会
日本血管外科学会・日本脈管学会・日本循環器学会・日本静脈学会